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メディカルハーブコーディネーター資格取得講座

メディカルハーブとは

ハーブ(Herb)とは、私たちの暮らしの役立つ香りのある植物をいいます。また、日本では「香草」などと翻訳され、料理やポプリ、染色(ハーブ染め)やガーデニングなど、その活用方法の分野は多岐にわたります。

その中でも、美容や健康管理を目的に活用されているハーブのことをメディカルハーブといいます。

日本の場合、春の七草はもちろん、ヨモギやスギナなども、れっきとしたメディカルハーブ。それらは、古くから人々の暮らしの中に存在し、私たちの健康を支えてきました。

近年になってそれらメディカルハーブの持つ効用が科学的にも明らかになったことで、改めて注目されています。

自然療法について

近代医学以外の主に伝統的な療法を代替療法といい、その多くは、健康
管理や病気の予防、治療を行う際に、もともと人の体に備わっている
自然治癒力を利用するという共通点があります。これを「自然療法
(ナチュロバシー)」と呼び、メディカルハーブもその一分野にあたりま
す。古代から植物と深く関わりがある人間にとって、最も歴史のあるのが
自然療法です。

自然療法とは、人を心身ともに全体的(ホリスティック)にとらえ、そのバランスを見てゆくもの。ここが、病んでいる部位だけにそのバランスを見てゆくもの。ここが、病んでいる部位だけに働きかけようとする近代医学との、一番大きな違いです。もちろん、医療には緊急性に対応できる素晴らしい部分があることも確かです。

一方、身体全体に、今なにが起きているのか?人の身体は、外的な要因によるストレスに対して戦い守る自然治癒力を持っています。それを信頼し、大切に育んでゆくのが自然療法であり植物療法がその一端を担っています。

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メディカルハーブ&アロマスクール「あんじぇりか」こだわりのオーガニックメディカルハーブティー

ここ数年、家族や周囲の人々の心身の健康を強く願いながら、
「人が日常的に無理をせず、健康を保ってゆくにはどうしたらいいの?」と模索していました。
私たち人間の体は、成人で約60~65パーセント、子供は約70パーセントが水で満たされています。この体内の水が私たちの大切な細胞や血液を作り、そして体に必要な栄養や酸素も、この水分にのせて運ばれているのです。
そうだとしたら、毎日摂取している水分は私たちの心身を日々作り続けているということになります。

そこで、古代から人々に愛されてきたメディカルハーブを、日常的に気軽に美味しく摂ることができたなら、健全な心と身体を育んでくれるという結論に辿り着きました!

もともとハーブティーが苦手だった私の、「家族に飲ませて安心なオーガニックティーで、なおかつ美味しくないと続かない!」を信条に、さまざまなハーブティーとそれらのブレンドを試し続けて生まれた、飲みやすくて飽きのこないハーブティーがカラフルKオリジナルブランドの「あんじぇりか」です。

心身の状態に応じて選べる、お悩み別のハーブや、チャクラのエネルギーと対応したチャクラティーなど、さまざまなオリジナルブレンドが好評です。

オンラインショップ
お茶・ハーブ有機栽培認証機関について
オレゴン・ティルス
Oregon Tilth Certified Organic
(OTCO オレゴンティルス認証オーガニック)

1974年に誕生した、オーガニック食品とその農業を支持するアメリカの非営利な民間の会員組織です。米国農務省が定めるオーガニックプログラム(NOP)の公認を受けています。アメリカのオーガニック認定の中でも、きわめて基準が厳しいものです。

ティルス農法は、最低でも7年間、一切の化学肥料、駆除剤を使わずに、牛糞、鶏糞、落葉だけを使って土壌改良し、バクテリアが健全に増殖できる土作りをし、輪作(続けて作付けすること)をせずに土中に存在する最大6%の有機質を維持していくというものです。

United States Department of Agriculture(USDA)

USDAとは、United States Department of Agricultureの略称、つまり米国農務省のことです。日本で言えば、農林水産省にあたる政府機関です。オーガニックが社会に認知されはじめてから、アメリカには数多くのオーガニック認証団体が設立されましたが、各団体により認定基準が異なるという問題点も発生しました。そのため、米国農務省が全米の基準を統一しました。USDAは、日本の有機JASにあたります。
米国農務省(USDA)が、2002年に施行したオーガニック農産物に関する「100%オーガニックと表記するためには、農薬使用、遺伝子操作、放射線照射などを行わずに生産加工しなければならない」という規則を満たしている作物に対して認定されています。

Australian Certificated Organic(ACO)

2001年に発足したオーストラリア最大のオーガニック認定機関です。オーガニックの質を保証する「IFOAM」にも加盟しています。ACOは、オーストラリア国内の製造者・生産者、および国外の製造者・生産農家に対して、オーガニック商品の認証を行っている機関で、有機農産物の安全性証明となります。
日本では、このACO基準を遵守したうえで、有機JAS規格にも対応しています。現在、オーストラリア、ヨーロッパ、日本、アメリカ、スイス、イギリスでのオーガニックビジネスを認定する許可を与えられており、オーストラリアにおけるオーガニック業界の約55%を認定しています。

認定基準
  • 農場は最低3年以上農薬を使っていないこと
  • 農薬を使わないこと。
  • 化学肥料は使わないこと。
  • 肥料を使用する場合は有機肥料のみを使用すること。
  • 栽培によって環境を破壊しないこと。   などです。
IMO…Insititue fur arktokologie
URL http://www.imo.ch/

品質保証と、環境にやさしい有機栽培製品および栽培方法に関するスイスの代表的な認定機関です。
IMOは米国農務省から有機認定のための国家有機プログラム(NOP)を認可されており、日本市場向けにも認定を提供しています。

お問い合わせ・資料請求

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アロマテラピーとは

植物から抽出した芳香成分=エッセンシャルオイル=精油を使って行われる植物療法の一つです。人間が持つ自己治癒力に働きかけ、健康の維持・増進、そして美容にも役立てられています。

人間は、太古の昔から最も身近にあった植物を衣食住のあらゆる場面で利用してきました。 近年では、精油の効果が次々と科学的に証明されてきています。

例えば、ラベンダーやカモミールには心を落ち着かせる作用、ローズマリーには気力を高める作用があることなどが報告されています。

また精油は、一つの精油に一つの作用ということではなく、さまざまな作用を持ち合わせており、ピンポイントでどこかを「癒す」のではなく、身体と心の両方に働きかけてくれるものです。

精油というと単に香りを楽しむものと思われがちですが、心も身体も、そしてお肌の美しさも含め、人間全体をホリスティック=包括的にやさしく癒してくれる力が備わっているのです。

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活かせる資格・キャリア

メディカルハーブコーディネーター
ご家庭内でハーブを取り入れることはもちろん、介護職の方や飲食店の方、カウンセリングに携わっていらっしゃる方も、今のお仕事にプラスαとしてメディカルハーブコーディネーターの資格取得される方もいらっしゃいます。
日本メディカルハーブ協会認定の当スクールで資格取得をバックアップいたします。
できること

メディカルハーブを快適な生活と健康増進のために役立つ知識を身につけ、 アロマショップやエステサロン、介護施設やボランティア活動など、ハーブを仕事で活かすうえで 押さえておきたい基礎知識を身につけることができます。

AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー
アロマテラピー検定は、内閣府から公益認定された公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)が実施する資格認定試験です。
ご自分のため、そして周囲の人のために、心と身体をやさしくケアする自然療法・アロマテラピーの知識を身につけ、生活に取り入れてみませんか?
できること

アロマテラピーの効用の知識や安全な活用方法、さらに正しい法的な知識をもち、社会や一般の人々にアドバイスできる能力を身につけることができます。

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メディカルハーブ検定受験対策講座 コース案内
メディカルハーブコーディネーター
試験日
申込み期間
次回検定試験日: 2016/3/6(日)
お申込み期間 : 2015/12/1(火)~1/31(日)
講師
日本メディカルハーブ協会認定
ハーバルプラクティショナー 柏村 かおり
授業料
受講料:21,600円(税別、材料費込)テキスト代:3,024円(税別)
トータル時間
4時間×2回
  • 講座スケジュール
  • お問い合わせ・資料請求
アロマテラピー検定対応コース
AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー
試験日
申込み期間
次回検定試験日: 2016/5/8(日)
お申込み期間 : 2016/2/10(水)~3/15(火)
講師
公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)認定講師 渋谷 純子先生
授業料
受講料:29,140円
   (受講料、材料費、アドバイザー認定講習会代、税込)
   別途:テキスト代、教材費、受験代
トータル時間
4時間×2回 または 2時間×4回
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